使い方マニュアル
100マス計算 の使い方
このページは、100マス計算を はじめて ひらく人の ための つかいかたです。 画面の 絵と 見くらべながら、上から じゅんに 読んでください。
100マス計算で できること(つかう人と 用意する もの)
ここでは、この アプリで 何が できるのかと、はじめる まえに 用意する ものを 説明します。
100マス計算は どんな アプリ?
ブラウザで ひらくだけで つかえる、計算の れんしゅう アプリです。 たし算・引き算・かけ算を、時間を はかりながら ときます。 アプリを ダウンロードしたり、ID や パスワードを つくったりする ひつようは ありません。
名前も 出席番号も 入れません。1回 ひらいたあとは、インターネットに つながっていなくても つかえます。

つかう人と、用意する もの
つかうのは 小学校の 1年生から 6年生です。おうちの人や 先生と いっしょでも、ひとりでも つかえます。
用意する ものは、つぎの とおりです。
- タブレット か パソコン(Chromebook・iPad・Windows のどれでも つかえます)
- ブラウザ(Chrome・Safari・Edge のどれか)
- ひらく アドレス。 https://online-100square-calculation.giga-school.com/
- はじめて 手書きを つかう ときだけ、インターネットに つながる ところ
ID・パスワード・メールアドレスは いりません。
出てくる 計算と、もんだいの 数
出てくる 計算は 3つです。
- たし算。0から9 に 0から9 を たします。答えは 0から18 です
- 引き算。10から19 から 0から9 を ひきます。答えは 1から19 です
- かけ算。0から9 に 0から9 を かけます。九九と、0の だんが 出ます。答えは 0から81 です
もんだいの 数は、10問から 100問まで、10問ずつ えらべます。 10問なら 1行、100問なら 10行に なります。よこは いつも 10れつです。
上に ならぶ 10この 数は、毎回 0から9 を まぜて ならべます。 左に ならぶ 数は 1行ずつ えらび直すので、おなじ 数が 2つの 行に 出ることも あります。
【!】覚えておいて ほしいこと:
- 数の ならびは 毎回 つくり直します。おなじ ばんめんを おぼえてしまう ことは ありません
- おなじ 数が 2つの 行に 出たときも、べつべつの もんだいとして 数えます
はじめて ひらいたときに すること(さいしょの 1回だけ)
ここに 書いてあるのは、さいしょの 1回だけ やることです。2回目からは、アドレスを ひらくだけで はじめられます。
ブラウザで アドレスを ひらく
- Chrome か Safari か Edge を ひらいてください。
- アドレスを 入れる ところに、上の アドレスを 入れて ひらいてください。
- 「100マス計算」と 書いてある 画面が 出たら、準備は できています。
先生から わたされた リンクや、二次元コードから ひらいても 同じです。
【重要】タブレットや パソコンに アプリとして 入れる
ホーム画面や デスクトップに 入れておくと、つぎからは アイコンから ひらけます。 インターネットに つながっていなくても ひらけるように なります。

Chromebook・Windows で 入れる 手順:
- 画面の 上に 「アプリに追加」の ボタンが 出たら、おしてください。
- 「インストール」を おしてください。
ボタンが 出ないときは、アドレスを 入れる ところの 右はしに ある 丸い しるしか、 ブラウザの メニューの 「アプリをインストール」からでも 入れられます。
iPad・iPhone の Safari で 入れる 手順:
- 画面の 下(または 右上)に ある 共有の ボタン(四角から 上に やじるしが 出た しるし)を おしてください。
- メニューを 下に 送って、「ホーム画面に追加」を おしてください。
- 右上の 「追加」を おしてください。
【!】覚えておいて ほしいこと:
- 入れなくても つかえます。入れると はやく ひらけるように なるだけです
- iPad は、7日 つかわないと 中の 記録を 消してしまうことが あります。ホーム画面に 入れておくと 消えにくく なります
- すでに 入れてある ときは、「アプリに追加」の ボタンは 出ません
手書きを つかう人は、つながる ところで 1回 ためす
手書きの 読みとりに つかう 部品は、はじめて 手書きを つかった ときに、インターネットから 取りにいきます。 1回 つかえば その 機械の 中に のこるので、つぎからは つながっていなくても 手書きが つかえます。
みんなで つかう まえに、つながる ところで 1回 手書きを ためしておくと あんしんです。
画面の みかた(どこに 何が あるか)
画面は 3つの ところに 分かれています。どこに 何が あるかを 先に 見ておきましょう。

いちばん 上の バーに ある もの
画面の いちばん 上に ある よこながの バーに、えらぶ ところと ボタンが ならんでいます。 とりくんでいる あいだも、ここは ずっと 見えています。

上の バーには、左から つぎの ものが ならんでいます。
- 100マス計算。この アプリの 名前です
- 計算の しゅるいを えらぶ ところ。たし算・引き算・かけ算
- もんだいの 数を えらぶ ところ。10問から 100問まで
- かかった 時間。秒で 出ます
- スタート!。ここを おすと はじまります
- アプリに追加。この 機械に 入れられる ときだけ 出ます
- 大きく表示する。画面ぜんたいを 大きくします
- これまでの記録をみる。ぼうグラフの しるしです
- 設定をひらく。はぐるまの しるしです
とりくんでいる あいだは、「スタート!」の ところが 「やめる」に かわります。 おわった あとは 「もう一度」に かわります。
まん中の マスの ひょう
まん中の 大きな ひょうが、答えを 入れる ところです。 上の 数と 左の 数を 見て、そのマスに 答えを 入れます。

ひょうの 見かたは つぎの とおりです。
- 左上の しるし。たし算なら +、引き算なら −、かけ算なら × が 出ます
- 上の 行の 数と、左の 列の 数を 見て 計算します
- まん中の あいている ところが、答えを 入れる マスです
- いま 答える マスには、こい わくが つきます
右がわの 入力どうぐ
答えを 入れる どうぐは、はじめは 画面の 右がわに 出ます。

- 手書き入力。指や タッチペンで 数字を 書いて 入れます
- ボタン入力。画面の 数字ボタンを おして 入れます
- 設定で、どちらを 出すか、両方 出すかを えらべます
- 設定で、右がわではなく 左がわに おくことも できます
計算の しゅるいと もんだいの 数を えらんで はじめる
とりくんでいる あいだは えらべません。はじめる まえに えらんでください。
たし算・引き算・かけ算を えらぶ
計算の しゅるいは、上の バーの まん中あたりで えらびます。

- 上の バーの 「たし算」と 書いてある ところを おしてください。
- 「たし算」「引き算」「かけ算」の 中から えらんでください。
えらぶと、ひょうの 数が すぐ 入れかわります。

もんだいの 数を えらぶ
もんだいの 数は、計算の しゅるいの 右どなりで えらびます。

- 上の バーの 「10問」と 書いてある ところを おしてください。
- 10問から 100問まで、10問ずつ えらんでください。

はじめは 10問か 20問から やってみて、なれてきたら ふやすと よいです。
「スタート!」を おして はじめる
計算の しゅるいと もんだいの 数を えらび おわったら、はじめます。

- 上の バーの 「スタート!」を おしてください。
- 時間が うごきだして、いちばん 左上の マスが えらばれます。

【!】覚えておいて ほしいこと:
- とりくんでいる あいだは、計算の しゅるいも もんだいの 数も かえられません
- とちゅうで やめたい ときは、「やめる」を おします
いま 答える 計算と、のこりの 数を 見る
とりくんでいる あいだ、入力どうぐの すぐ 上に 「いま とく 計算」が 出ます。 その 右には 「のこり 何問」かが 出ます。

ここを 見れば、ひょうから 目を はなさずに、いま 何の 計算を しているかが 分かります。
答えを 手書きで 入れる
はじめの 設定では、手書き入力が つかえるように なっています。
手書きの わくに 数字を 書く
手書きの わくは、答えを 入れる ための 小さな ノートです。 ここに 書いた 数字を、アプリが 読みとって マスに 入れます。

書きかたの 手順:
- 答えを 入れたい マスを おして、こい わくを つけてください。
- 手書きの わくの 中に、指か タッチペンで 大きく 書いてください。
- 指を はなして 0.4秒ほど まつと、読みとりが はしります。

読みとると、わくの 下に 「「7」を 入力しました」のように 出て、マスに 数字が 入ります。 書いた 線は 消えるので、つぎの マスを そのまま 書けます。

2けたの 答えは、左と 右に 1つずつ 書く
答えが 2けた(10 から 81)の ときは、左の わくに 十のくらい、右の わくに 一のくらいを 書きます。 1けたの ときは、左右の どちらか かた方だけに 書きます。

書きまちがえた ときに 消して 書き直す
書きまちがえた ときは、右上の 「消す」ボタンを おしてください。左右の わくが 両方 消えます。
読みとりが うまく いかなくて、ちがう 数が マスに 入って しまう ことも あります。 「すぐ判定」を 入れて いる ときは、まちがいは その場で 消えるので、もう一度 大きく 書いてください。 「すぐ判定」を 切って いる ときは、ボタン入力の 「消す」か キーボードの BackSpace で 1文字ずつ 消してから 書き直してください。
【!】覚えておいて ほしいこと:
- 読みとりは、指を はなしてから はしります。書いている とちゅうでは うごきません
- マスの 中を おしても、機械の キーボードは 出てきません。手書きの わくが かくれない ようにするためです
- うまく 読まれない ときは、わくいっぱいに 大きく、ふとく 書いてください
答えを ボタンや キーボードで 入れる
手書きが むずかしい ときや、はやさを きそう ときは、こちらが つかいやすいです。
ボタン(テンキー)で 入れる
ボタン入力は、設定の 「ボタン入力を使う」を 入れると 出てきます。 出しかたは 「設定で つかいごこちを かえる」の 章に 書いてあります。

- 0から9 の ボタン。おすと、いま えらんでいる マスに 入ります
- 消す。さいごの 1文字を 消します
- 次へ。つぎの マスへ すすみます
キーボードで 入れる
Chromebook や パソコンでは、キーボードでも 入れられます。 手書きや ボタンを つかう 設定でも、キーボードは いっしょに つかえます。
- 数字の キー。その 数字が 入ります
- BackSpace。さいごの 1文字を 消します
- Enter と 右やじるし。つぎの マスへ すすみます
- 左やじるし・上やじるし・下やじるし。すきな マスへ うごけます
合っていた とき・まちがえた ときに おきる こと
はじめの 設定(すぐ判定)では、答えを 入れた その ときに 丸つけを します。
- 合っていた とき。音が 鳴って、みどりの ふとい わくが つき、つぎの マスへ すすみます
- まちがえた とき。音が 鳴って、入れた 数が 消えます。もう一度 入れてください

【!】覚えておいて ほしいこと:
- 合うまで つぎに すすめないので、さいごまで やると ぜんぶ 正解に なります
- まちがえた ことは、記録の 中に のこります。あとで 見られます
- まちがいを のこしたまま すすめたい ときは、設定の 「すぐ判定」を 切ってください
とちゅうで やめる・おわったら 結果を 見る
さいごまで できた ときも、とちゅうで やめた ときも、記録は のこります。
とちゅうで やめる
- 上の バーの 「やめる」を おしてください。
- たしかめる まどが 出ます。

- やめる ときは 「やめる」を、つづける ときは 「つづける」を おしてください。
【!】覚えておいて ほしいこと:
- とちゅうで やめても、そこまでの 記録は のこります
- 「とちゅうでやめた回数」として 記録に 出ます。むずかしすぎた しるしなので、はずかしい ことでは ありません
- ほかの 画面を 見たまま 5分 もどらなかった ときも、とちゅうで やめた ことに なります
ぜんぶ できた ときの 結果
とりくみが おわると、時間が 止まって、上に 結果が 出ます。

- ぜんぶ 正解の とき。「クリア!よく頑張ったね!」と 出ます
- 正解できなかった マスが ある とき。「おわり!正解 何問」と 出ます
もう一度 やる(あたらしい ならびで やり直す)
結果が 出ると、上の バーの ボタンが 「もう一度」に かわります。 おすと、あたらしい ならびの ひょうが 出て、はじめから やり直せます。
計算の しゅるいや もんだいの 数を かえたい ときも、「もう一度」を おしてから えらんでください。
設定で つかいごこちを かえる(音・入力・丸つけ)
設定は この 機械の 中に のこります。つぎに ひらいた ときも、前の ままです。
設定の 画面を ひらく
- 上の バーの 右はしに ある はぐるまの しるしを おしてください。
- 設定の まどが 出ます。

- かえおわったら、下の 「閉じる」を おしてください。
音を 鳴らす/音を 消す
「音を鳴らす」を 入れると、正解した とき、まちがえた とき、おわった ときに 音が 鳴ります。 切ると、音は 鳴りません。
音に びっくりしてしまう 人が いる ときや、みんなで しずかに とりくむ ときは、切ってください。
手書き入力・ボタン入力を つかうか きめる
「手書き入力を使う」と「ボタン入力を使う」は、どちらも 入れたり 切ったり できます。 両方 入れると、手書きの わくと ボタンが 両方 出ます。
手書きを つかわない ときは 切ってください。読みとりの 部品も 取りにいかなくなります。
両方 切ると、マスを おした ときに 機械の キーボードが 出るように なります。
入力どうぐを 右か 左に おく
「入力ツールの位置」で、手書きや ボタンを 画面の 右に おくか 左に おくかを えらべます。


すぐ判定(自動採点)を 切って、あとで まとめて 丸つけする
「すぐ判定」を 入れて いる ときは、答えを 入れた その ときに 丸つけを します。 切ると、紙の テストと 同じように、さいごまで 自分で といてから 答え合わせを する ことに なります。
切ったときに かわる ことは、つぎの とおりです。
- まちがえても 入れた 数は 消えません。そのまま のこります
- とちゅうでは みどりや 赤の しるしが つきません
- 「のこり 何問」は、まだ 入れていない マスの 数に なります
- Enter か 右やじるし か 「次へ」で、自分で つぎの マスへ すすみます
- ぜんぶの マスが うまった ときに おわって、まとめて 丸つけを します

【!】覚えておいて ほしいこと:
- 丸つけは、ぜんぶの マスが うまってから 出ます
- 色が 見分けにくい 人にも 分かるように、わくの 線の かたちでも 分けています
- まちがいを のこしたまま おわった 回は、ベストタイムにも 「最近の記録」にも 出ません。ぜんぶ 正解で おわれば 出ます
これまでの 記録を 見る
記録は、とりくむ たびに ふえていきます。
記録の 画面を ひらく
- 上の バーの ぼうグラフの しるしを おしてください。
- 記録の まどが 出ます。

- 見おわったら、下の 「閉じる」を おしてください。
とりくんだ 回数と、勉強した 時間
いちばん 上の くろい ところに、3つの 計算を あわせた 「とりくんだ回数」と 「勉強した時間」が 出ます。
「勉強した時間」は、1分ほど 何も していないと 数えるのを 止めます。 ほかの 画面を 見ている あいだも 数えません。ひらいたままに していた 時間は 入りません。
ベストタイムと 最近の 記録
ベストタイムは、その 計算の いちばん はやかった 時間です。 もんだいの 数ごとに 出るので、10問と 100問は べつに ならびます。
「最近の記録」には、あたらしい ほうから 20回ぶんが ならびます。

ベストタイムと 最近の 記録に 出るのは、ぜんぶ 正解で おわった 回だけです。 とちゅうで やめた 回や、まちがいを のこしたまま おわった 回は ここには 出ません。
一発で 正解できた 率と、よく まちがえた 計算
青い ところには、力が のびているかどうかが 分かる 数字が 出ます。

「一発で正解できた率」は、1回目の 答えで 合っていた わりあいです。 「すぐ判定」を 入れて いる ときは 合うまで つぎに すすめないので、正解の 数は いつも 満点に なります。 のびているかどうかは、こちらの 数字で 分かります。
その 下の 「よく間違えた計算」には、何度も まちがえた 式が 多い じゅんに 6つまで ならびます。 ここに 出た 式を もう一度 やってみると、つぎは はやく なります。
とちゅうで やめた 回が ある ときは、「とちゅうでやめた回数」も 出ます。
【!】記録が のこる ばしょ
記録は、いま つかっている 機械の 中だけに のこります。 名前・出席番号・メールアドレスは 記録して いません。
【!】覚えておいて ほしいこと:
- 記録は 機械ごとです。おなじ 機械を 何人かで つかうと、記録は 1つに まざります
- 先生が 学級ぜんいんの 記録を 一覧で 見る 画面は ありません
- アプリの 中に、記録を 消す ボタンは ありません。消したい ときは、ブラウザの 「閲覧データの削除」を つかってください
- iPad で 7日 つかわないと、記録が 消える ことが あります
紙に 印刷して つかう(先生むけ)
ここは 先生が 読む ところです。ふだん つかう ときは、この 章を 読まなくても だいじょうぶです。
白い マスの ひょうを 刷る
ブラウザの メニューから 「印刷」を えらぶと、マスの ひょうだけが 紙に 出ます。 上の バーも、手書きの わくも、ボタンも 紙には 出ません。

刷る 手順:
- もんだいの 数を えらんでください。
- 「スタート!」を おす まえに、ブラウザの メニューから 「印刷」を えらんでください。
- プレビューで、ひょうが 1ページに 入っているかを 見てください。
「スタート!」を おす まえに 刷ると、白い プリントとして くばれます。
刷る まえに たしかめる こと
- 用紙は A4 の たてむきです
- 1つの マスは 16ミリメートル 角です。100問(10行)でも 1ページに 入ります
- とちゅうまで 答えを 入れてから 刷ると、入れた 数も、みどりの しるしも いっしょに 出ます
電子黒板に 大きく うつす(提示モード・先生むけ)
ここも 先生が 読む ところです。ふだん つかう ときは 読まなくても だいじょうぶです。
上の バーの 「大きく表示する」を おすと、提示モードに なります。 字も マスも 大きくなり、画面ぜんたいに 広がります。

提示モードで できる ことは、つぎの とおりです。
- 65インチから 75インチの 電子黒板で、教室の いちばん うしろの せきからも マスの 数字が 読めます
- もう一度 おすか、Esc キーで もとに もどります
- キーボードだけでも つかえます。Tab で うつって Enter で えらびます
- スマートフォンや タブレットを たてむきで つかっている ときは、手書きと ボタンが 画面の はばいっぱいの まま 大きく なります
- iPad の Safari は 画面ぜんたいに 広げる しくみに 対応していないので、字と マスが 大きく なる ところまでが はたらきます
つかいかたの 例を あげます。
- 今日 やる ところを うつしながら、みんなで いっしょに はじめる
- 手元の 機械で といてもらいながら、黒板がわには 「いま 何問目か」を うつしておく
- 答え合わせの とき、正解の マスと まちがいの マスを みんなで 見る
この アプリは 名前も 出席番号も あつかっていないので、提示モードで かくす ものは ありません。
うまく いかない ときは
こまった ときは、ここを 上から さがしてください。
「あたらしい ばんが あります」と 出た とき
画面の 下に くろい おびで 出ます。おすまで 切りかわりません。

計算の とちゅうで おしても だいじょうぶですが、おすと 画面が 読みこみ直されます。 とりくみが おわってから おしてください。
右の ✕ で 閉じる ことも できますが、つぎに ひらいた ときに また 出ます。
手書きの 数字が うまく 読まれない とき
わくいっぱいに、大きく ふとく 書いてください。小さく 書くと 読みとりにくく なります。
2けたの 答えは、左と 右の わくに 1つずつ 書きます。1つの わくに 2つ 書くと 読めません。
読めなかった ときは 「数字がわかりませんでした」と 出て、書いた 線が 消えます。そのまま 書き直してください。
「AIの じゅんびに 失敗しました」と 出た とき
手書きの 読みとりの 部品が 読みこめて いません。
- 設定を ひらいて、「手書き入力を使う」を 切ってください。
- もう一度 入れてください。読み直しに いきます。
それでも 直らない ときは、「ボタン入力を使う」を 入れて ボタンで といてください。計算そのものは そのまま つづけられます。
入れても みどりや 赤が つかない とき
設定の 「すぐ判定」が 切れて います。 この 切りかたでは、ぜんぶの マスが うまるまで 丸つけを しません。
すぐ 丸つけを してほしい ときは、設定で 「すぐ判定」を 入れてください。
マスが 小さくて おしにくい とき
マスの 大きさは、画面の はばと たかさに あわせて じどうで きまります。
- もんだいの 数を へらすと、行が へって、マスは 大きく なります
- マスの 大きさは、よこはばと たてはばの せまい ほうで きまります。機械を よこむきに すると よこはばは 広く なりますが、たてはばは せまく なるので、行が 多い ときは たてむきの ほうが 大きい ことも あります
- 手書きか ボタンで 入れると、マスを おさなくても 答えを 入れられます
字の 形が いつもと ちがう とき
この アプリの 書体は アプリの 中に 入れて あるので、インターネットに つながっていなくても 当たります。 ただし、つぎの 2つの ときは、機械の 中に ある べつの 書体で 出ます。どちらも うごきに もんだいは ありません。
- はじめて ひらいて、書体を 読みこみおわるまでの 少しの あいだ
- この 書体に 入っていない めずらしい 字を 出す とき
記録が きえて しまった とき
iPad で 7日 いじょう つかっていないと、Safari が 記録を 消す ことが あります。 ホーム画面に 入れておくと 消えにくく なります。
ブラウザの 「閲覧データの削除」を した ときも 消えます。
画面が まっしろに なった とき
- いちど タブを 閉じて、もう一度 ひらいてください。
- 直らない ときは、ブラウザの 「再読み込み」を 長おしして、「キャッシュの消去とハード再読み込み」を えらんでください。
それでも なおらない ときは
まず、この アプリを おしえてくれた 先生や、学校の 情報の 係の 先生に きいてください。 学校の ネットワークの せっていで うごかない ことが あるので、いちばん はやく わかります。
それでも わからない ときは、この ページの 下に ある 問い合わせ先から しらせてください。
学校で使うときは
ここは giga-school.com が アプリの設定から組み立てています。マニュアルの書き手が手で書いたものではないので、 アプリが変われば、ここも変わります。
- アカウント
- アカウント不要
- 記録の置き場所
- 記録は端末の中だけ
- 対象
- 1〜6年生
校内のフィルタリングで許可するアドレス
online-100square-calculation.giga-school.comアプリを配っている場所塞ぐと使えません
ほかのアプリとまとめて申請するときは、 許可するアドレスの一覧が使えます(印刷できます)。
このマニュアルは https://giga-school.com/apps/online-100square-calculation/manual/ にあります(2026/08/31 現在)